マツダは12月9日、クロスオーバーSUV「CX-60」を商品改良して、同日より予約受注を開始すると発表した。商品改良では、操縦安定性・乗り心地を向上させるとともに、機種体系の見直しを実施。価格は326万7000円~646万2500円で、販売開始は2026年2月21日を予定(CX-60 PHEVモデルは2026年3月中旬発売予定)。 【画像】新グレード「XD SP」 「CX-60」は、エンジン縦置き後輪駆動ベースプラットフォームを採用するマツダの新世代ラージ商品群の第弾で、ラージ商品群の中で最もスポーティな走り実現している列シートミッドサイズSUV。 今回の商品改良では、「CX-60」ハンドリングよさ維持しながらより幅広いシーン快適移動楽しんでもらえるように乗り心地向上。またスポーティさ際立たせた外装新グレード「XDSPとアウトドアでのレジャー活躍する装備充実させた特別仕様車 「XDHYBRID Trekker追加した。 ■ 「CX―60 」品改概要 CX―6O商改操安・乗向バネ・タンパ変更中心サス設定見直操安乗向電EPS・AWD等制御最適化走行中各種騒音振動対策織込静粛性向上 ■ 新グレ 「X DSP」 XDSP20インチアルミ装着外ブラック締スポ研澄新ベース XDS Package変更点フロントハニカム(ピアノ)シグウィング黒クロサイドガーニッシュ黒テクノバッジ付(INLINE6)ドアミラー光黒アルホイ専用20Bメタ塗装等 ■特仕 XD-HYBRIDTrekker XDHYBRIDTrekkerアクティブ生活彩アイテム装着特仕ベース XDHYBRIDExclusiveSports変更点自然溶込色ジルコンサンドメタ特限色設定パノ標準急ブ事故時荷侵入防止パネ追設他 他変伴XDS Package廃止XDLPackage/XExclusiveMode側ガ材着→クメ(テ付)変更
東京証券取引所、2024年の新規上場86社見込み 大型上場が資金調達額押し上げ
東京証券取引所は9日、2024年の新規株式上場(東京プロマーケット除く)が、前年と比べ10社減の86社になるとの見通しを発表した。新規上場で企業が市場から調達した資金は計9642億円となる見込みで、19年以降で最高となる。3486億円を得た東京メトロなどの大型上場が寄与した。
東証の担当者は新規上場の減少について「市況を見ながら、上場を見送る企業が一定程度あったのではないか」と説明した。
初値に基づく時価総額が1千億円を超える大型上場は、18日に東証プライム市場に上場予定の半導体メモリー大手、キオクシアホールディングスを含め6社と、昨年と同じだった。

